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2021/12/30

安心して暮らせる地域作りのために

12月18日(土)小規模多機能型居宅介護みらいでは、オレンジカフェを開催しました。
オレンジカフェってご存じでしょうか?
『認知症カフェ』とも別の名称で呼ばれることもあります。
2025年には“団塊の世代”が75歳以上の「後期高齢者」となり、日本の高齢者人口は
約3,500万人に達し65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症に罹患する計算となります。超高齢化の到来は、「認知症の時代」の到来でもあるとされています。

もし家族が認知症になったら、どのように対応すればいいのでしょうか?
そのためには認知症の方、介護されている方、認知症について知りたい方、地域のために何かしたい方などが集い、安心した空間で情報交換しながら認知症について知ってもらい、また一緒に考える場を提供させております。
オレンジカフェ通じて地域全体で住みよい街づくりができることを目的としております。
今回は小多機利用者様とそのご家族様、民生委員さん、包括支援センターさんやボランティアの方々、地域の方々合計27名の参加者となりました。
コロナ感染防止対策のため、今回は飲み物だけの提供でしたが、
グーパー運動や脳トレ、クリスマス物語記憶クイズをテーブルごとにチームを組んで行いました。


認知症利用者さんと上手にコミュニケーションをとりながら楽しみながら認知症について知ってもらえたと思います。
今回は新たに認知症の視線を体験して頂けるためにVRゴーグルを使用してVR体験を行いました。
今回はレビー小体型認知症である他人には見えないもの(人、動物、虫など)が見えるという症状である、幻視を体験してもらいました。

アンケート結果はこちらです
今後も地域へ向けた情報発信を続けていきたいと考えています。
次回は来年の4月を予定としております。参加して頂いた皆様ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

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