よくある質問

質問一覧

回答

  • 当院はすべて「療養病床」になっております。
    療養病床は、急性期病院での治療を受けた後や、回復期リハビリ病棟での集中的なリハビリを受けた後でも、退院が困難で療養の継続が必要な方、また慢性疾患で長期の療養が必要な方が対象となります。
  • 医療療養病床に入院された場合は、医療保険制度が適用となります。また介護療養病床に入院された場合は介護保険制度が適用となります。介護療養病床の入院には、介護保険の要介護認定を受ける必要があります。
  • 当院では長期の療養を必要とされる患者様を中心にお受けしておりますので、現在のところ、特に入院期間を設けておりません。入院後の方針につきましては、主治医を中心として他職種で協議し、患者様やご家族の意向を踏まえたうえで、決定していくことにしています。
  • 入院に関わるご相談は、医療相談室の相談員が窓口になりますので、お気軽にお問い合わせください。
    入院までの基本的な流れとしては、以下のようになっております。
    (1)入院相談(面談)
    入院についての説明と院内のご案内をいたします。
    ※来院時には、「診療情報提供書」と「保険者証」をご持参ください。
    (2)入院判定・待機
    当院での入院加療が適切か否かの判断を行います。
    入院可能となった場合でも、お待ちいただくこともあります。
    (3)入院日のご連絡
    担当者より、入院日の調整の連絡があります。
  • 主治医が必要(改善が見込める)と認めた場合に行います。ただし病気・ケガの種類によって、リハビリができない場合もあります。また医療療養病床では、病気・ケガになってからの期間によって回数制限も設けられていますので、内容・回数など必ずしもご家族様の意向に添えない場合もございます。
  • 基本的に、1回あたり20分が1単位となっています。リハビリ1種類につき週2回(2単位)となっています。医療療養病床に入院の患者様は、病気になられてからの期間によってリハビリの回数制限が設けられていますので、この限りではありません。
    例えば、脳卒中になられてから180日以上経過されている方は、リハビリの種類に関わらず、月13単位しか行えません。